ベテラン台湾人講師が監修     日本語ができる台湾人講師     Skypeでいつでもレッスン     翻訳業務も承っています

カリキュラム

 

台台レッスンは、皆様にオンラインで台湾留学を体験していただけるよう様々な工夫をしています。

 

  • 台湾の語学学校と同じ教材 & 同じカリキュラムを採用!
  • ネイティブ台湾人講師のみが在籍!
  • 業界最安値なので回数をこなして長時間中国語に触れられる!

 

オンラインであるという点以外は、台湾の語学学校と同じ環境を整えるよう努力しています。つまり、日本で台湾留学を体験でき、台湾現地で通用する本物の台湾華語を身に付けていただけるということです。

また、ベテランの台湾人華語講師に監修をお願いしており、講師の教育を徹底しています。全ての生徒様が最速でHSK6級やTOCFL精通級に合格できるよう、初級者から上級者まで全力でサポートします。

 

教材は国立台湾師範大学が開発した「當代中文課程」を使用します

教材の説明

台湾師範大学が開発した教材です。初心者から上級者までをカバーしています。
各章の題材は台湾と関係があり、語彙・発音・文法の全てが台湾式です。また、日常会話と書面語をバランスよく学べます。注音、拼音、英訳付きです。

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こんなあなたにピッタリ

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台湾華語が自然に身に付くよう編集されており、台湾華語を学びたい全ての人にお薦めです。

初級者のための学習ロードマップ

台台レッスンは中国語を勉強したことがない方や初級者の受講も大歓迎です。台台レッスンの生徒様の1/3が中国語を全く勉強したことがない方であり、皆さま発音から勉強しています。

よってここでは、初級者のための学習ロードマップを用意しました。中国語をどう勉強したらいいか分からない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

初級者のための学習ロードマップ

初めに:まずはTOCFL(華語文能力測験)の準備級を目指そう

台湾政府が実施する中国語検定に「TOCFL(華語文能力測験)」というものがあります。準備級はTOCFLの一番下のレベルであり、「発音を聞き分けることができ、日常生活で頻繁に使うフレーズや短文が理解できるレベル」と定義されています。

このレベルに到達するには60-240 時間の学習が必要であり、これは1週間に4レッスン(100分)受けたら9ヶ月で合格できる計算です。

 

毎日30分間は自習しよう。そうすれば3ヶ月以内に準備級に合格します

上で「準備級は1週間に4レッスン(100分)受けたら9ヶ月で合格できる」と書きましたが、レッスン以外に毎日30分ずつ自習した場合は3ヶ月で合格できます。

レッスンを受けるだけでは上達が遅いですので、やはり各自で自習(復習)をしていただきたいです。できれば最低毎日30分間は自分で勉強しましょう。

 

自習で暗記し、レッスンでたくさん発言しよう

レッスンは台湾人ネイティブと中国語会話ができる貴重な時間です。暗記は自習で済ませ、レッスンでは発言や質問をするようにしましょう。

 

単語を暗記するだけでなく、例文や文章をそのまま暗記しよう

単語を暗記するだけ

室友
ルームメイト

→単語を暗記するだけだと、会話の時に頭の中で毎回作文しなければならない。

例文や文章をそのまま暗記する

我跟小李以前是室友
私と李さんはルームメイトでした

→文で覚えると、主語や目的語を入れ替えるだけで他の場面にもスッと使える。

 

日本語と中国語の文構造は異なります。ですので、単語を暗記するだけだと、会話の際に頭の中で中国語作文をしなければならず、スムーズに会話ができません。

しかし、例文や文章をそのまま暗記すると、場面に合わせて単語を入れ替えるだけで(例:「あなた」を「彼」に入れ替える)、暗記した文をいろんな場面に応用できます。それによりスムーズに会話ができるのです。

 

効率的に復習するため、自分だけのノートを作ってみよう

中国語の上達が早い人は、自分だけのノートを作っています。レッスンで講師に教えてもらった単語、ネットで見かけた単語、Youtubeで聞いた単語などは、自分だけのノートにまとめましょう。

人は単語をただ暗記しただけでは簡単に忘れてしまいますが、生活の中で実際に触れた単語はずっと覚えています。つまり、視覚や聴覚からだけでなく、体験を通して脳に記憶させるのが有効ということです。

教科書にのっている単語を丸暗記するだけでなく、ぜひ自分だけのノートを作ってみましょう。

 

一つの課が終わるたびに作文を書いてみよう

時間に余裕がある方は、一つの課が終わるたびに作文や日記などを書いてみましょう。それによりレッスンで習った単語や表現をただ暗記している状態から応用できる状態に押し上げることができます。

そして、次のレッスンの際にその文を講師に見せてみましょう。間違いを直してもらったら、自分の作った文をスラスラと暗唱できる、または日本語訳を見て、すぐに中国語訳が出てくるようになるようになるまで練習しましょう。そうなれば、その表現は自分のものになったも同然です。

特にテーマは、自分と関係すること(自己紹介、自分の生活で使いそうな事、過去に起きた事、自分の興味のある分野について、何かに対する考え方や意見)について書けば、会話力を底上げしてくれるはずです。 はじめのうちは、簡単な単語しか知らないので、自分の書きたい事について文が書けないかもしれません。そんな時は、辞書で必要な単語を調べてもいいですし、日本語で文章を書いてから、それを台台レッスンの講師に、できるだけ簡単な中国語に直してもらうとよいでしょう。

そうやって話せる話題が増えていくと、初めてあった台湾人にも中国語で、自分の事を紹介したり、自分の考えを話したりできるようになっていくでしょう。

 

TOCFL(華語文能力測驗)に合格するために必要な学習時間と単語量

TOCFLのレベル
(下にいくほど難しい)

目安となる学習時間

目安となる必要単語量

台湾に住んでいる場合

日本に住んでいる場合

準備級(一級+二級)

30-120 時間

60-240 時間

300

初級

Band A1 入門級

120-240 時間

240-480 時間

500

Band A2 基礎級

240-360 時間

480-720 時間

1000

中級

Band B1 進階級

360-480 時間

720-960 時間

2500

Band B2 高階級

480-960 時間

960-1920 時間

5000

上級

Band C1 流利級

960-1920 時間

1920-3840 時間

8000

Band C2 精通級

1920 時間以上

3840 時間以上

参照元:https://www.sc-top.org.tw/chinese/LS/test6.php

 

台湾の中国語検定に「TOCFL(華語文能力測驗)」というものがあります。

上は、TOCFLの各級に合格するために必要な学習時間と単語量です。

Band B2 高階級に合格したら、台湾の大学でやっていけるレベルと言えます。

Band C1 流利級に合格したら、内容にもよりますが翻訳や通訳の仕事ができるレベルと言えます。

 

その他の教材も使用できます

台台レッスンでは、生徒様からの特別な要望がなければ當代中文課程を使用します。

ただし、要望があればその他の教材を使用することも可能です。

その他の教材の代表として、台台レッスンでは「實用視聽華語」でレッスンをすることもできます。

 

2015年に當代中文課程ができるまで、台湾の語学学校で長い間使われてきた教材です。全部で5冊あり、1から5にかけて難易度が上がっていきます。現在この教材を使用している語学学校は少なくなりましたが、未だに根強い人気があるシリーズです。

こちらも當代中文課程と同じく、初級者から上級者までをカバーする内容であり、旅行・留学・赴任・移住など幅広いシーンで活躍します。ただ、華語講師の間では文法解説が不明瞭な点があると言われており、台台レッスンではこの教材をメインで使用していません。

この教材で授業を進めたい方はその旨をお申し出ください。

實用視聽華語のより詳しい説明を見る

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