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上手な人は実践している?台湾華語がペラペラになる会話練習法

上手な人は実践している!台湾華語がペラペラになる会話練習法

肉まん君
中国語がペラペラになりたいニク!
台台ちゃん
オススメの会話練習法がありますので、詳しく解説していきますね。

世の中には様々な外国語会話の勉強法があります。

具体的には、シャドウイングやディクテーションが有名ですね。

どちらも有名な学習法ですので、実践している方も多いことでしょう。

しかし、台台レッスンからは、少し特別な学習法をご紹介します。

これは非常にシンプルな学習法であり、私も飛躍的に会話力を伸ばした学習法です。

会話力が伸びなくて困っている方は、ぜひ今日から試してみてくださいね。

 

台湾華語がペラペラになる学習法「文やフレーズをそのまま暗記する」

方法はいたってシンプルで、単語ではなく文やフレーズをそのまま暗記するだけです。

単語だけ暗記していると、いざ会話する際に作文をしなければいけません。

中国語の並び順は日本語と違うので、毎回頭の中で作文すると大変ですよね。

 

単語で台湾華語を覚えている人

 

上のように、単語で覚えていると、毎回中国語作文をしなければいけません。

しかし、文やフレーズごとに覚えていると、毎回中国語作文をする必要がなくなります。

 

文やフレーズで台湾華語を覚えてる人

 

上の例文でいうと、[時間]と[場所]の中身を入れ替えるだけで「私はいつどこから帰ってきた」とスラスラ言えます。

頭の中でいちいち中国語作文をする必要がなく、流暢に中国語を話せるようになります。

 

文やフレーズをそのまま暗記すると、似た意味の単語も使い分けることができる

中国語には似た意味の単語がたくさん存在します。

それぞれ使い方が微妙に異なるため、ただ単語を覚えてるだけでは違いがなかなか身につきません。

しかし、文やフレーズでそのまま中国語を覚えると、その単語をどの場面で使うかが身につきます。

例えば、日本語には「髪」「頭髪」という似た意味の単語がありますよね。

この二つの単語はほとんど同じ意味ですが、使い方を間違えると違和感を感じます。

「私は先週の日曜日に美容院に頭髪を切りに行きました。」

この例文の場面では、「頭髪」ではなくて「髪」と言うのが正解です。

そして、こういった問題は中国語でも起きやすいです。

しかし、文やフレーズをそのまま暗記しておくと、似た単語の使い分けがスムーズにできます。

ぜひ、単語ごとではなく、文やフレーズをそのまま暗記するようにしましょう。

 

文やフレーズの暗記方法

文やフレーズをそのまま暗記する方法は人により様々だと思います。

私の場合は、教科書や問題集を見て、汎用性が高そうな文を探し出し、暗記しました。

汎用性が高そうな文とは、文中の単語を入れ替えるだけで、色々な場面に使い回せる文のことです。

そういった文を紙に書き出し、何十回も読みながら書いて、お風呂や通学中も暗唱していました。

文やフレーズは単語に比べると覚えにくいですが、覚えることができたら本当にペラペラになります。

ぜひ、今回のコラムの内容を信じて、騙されたと思って文やフレーズをそのまま覚えてみてくださいね!

 

でも最後はやっぱり実践が大切!

もちろん、今回お伝えした学習法だけでも、それなりに中国語の会話力を伸ばすことはできます。

しかし、最後は台湾人と会話して、覚えたことをアウトプットする必要があります。

インプット(暗記)とアウトプット(実際に使う)を繰り返すことで、本物の力が身につくのです。

例えていうならば、中国語会話はスポーツや楽器に似ているかもしれません。

スポーツや楽器は教科書で理論を学んだだけでは上手になりません。

かと言って、理論を学ばずにひたすら我流で練習しても意味がないでしょう。

実は中国語会話も同じで、綺麗な型を理解してから何度も実践するのが正解です。

インプットとアウトプットはタイヤの両輪みたいなものです。

タイヤの両輪がうまく回ることによって、車はスムーズに前進することができるのです。

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